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寺林武洋ブログ

活動・展示情報などを主に。






僕も出品していた「古典と現代の狭間にて」、24日で終了しました。
15日に開催されたギャラリートークでは僕は喋る機会は無かったですが、出品者もお客さんも思ってた以上に大勢来られていて驚きました。

1枚目の写真は斜めから近寄って撮ったのでだいぶパースがついて写っていますが、出品したM15号(455×652mm) 「灯」。パネルに白亜地、油彩。
(額装してという規定だったので、黒い仮額縁をつけました)
アパートの台所の電灯を描いたものです。

2枚目の写真は絵の拡大部分ですが、僕が住み始めた時から既にこのヒモがついていました。
前に住んでいた人がつけたんだろうと思いますが、千切れそうなのでいつも上の方を持って引っ張って点灯させています…

ちなみにちょうど2年前にYoshimi Artsで開催された個展などに出品した、台所全体を描いたS80号の油彩の上の方にも同じ電灯を描いています。
(今回の絵よりはだいぶ離れた視点からですが)

広島で新作を発表したのは「光の肖像」展などを除くと、2015年1月のギャラリーGでの個展の時以来だったので、
「久しぶりに実物の絵を見れて良かった」といった声を何人もの方々から頂きました。ありがとうございました。


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  1. 2018/12/27(木) 22:02:16|
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