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寺林武洋ブログ

活動・展示情報などを主に。

ART OSAKA 2019





これは2011年に初めて ART OSAKA に Yoshimi Arts から出品させて頂いた時の出品作の中の一枚です。
「紙」 M4号 (333×190mm) パネル、白亜地、油彩

この作品は今回は出品されませんが、今週末の ART OSAKA 2019 に、3年ぶりにグループ展で参加させて頂きます。

Yoshimi Arts (Room No.6106)
レイチェル・アダムス / 上出惠悟 / 興梠優護 / 佐藤未希 / 寺林武洋 / 西山美なコ / and others


ART OSAKA 2019

プレビュー 7月5日(金)14:00-20:00 ※招待客・プレス関係者のみ
一般公開 7月6日(土)11:00-20:00、7月7日(日)11:00-19:00
※入場は終了の1時間前迄
入場料 1800円 / 1 day pass
※小学生以下は無料。但し必ず保護者同伴下さい。

ホテルグランヴィア大阪 26階 (〒530-0001 大阪市北区梅田3丁目1-1)

https://www.artosaka.jp


グループ展なので僕の出品は新作を含め数点ほどになると思います。
7日(日)に会場に在廊予定です。
よろしくお願いします。


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  1. 2019/07/03(水) 04:51:09|
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僕も出品していた「古典と現代の狭間にて」、24日で終了しました。
15日に開催されたギャラリートークでは僕は喋る機会は無かったですが、出品者もお客さんも思ってた以上に大勢来られていて驚きました。

1枚目の写真は斜めから近寄って撮ったのでだいぶパースがついて写っていますが、出品したM15号(455×652mm) 「灯」。パネルに白亜地、油彩。
(額装してという規定だったので、黒い仮額縁をつけました)
アパートの台所の電灯を描いたものです。

2枚目の写真は絵の拡大部分ですが、僕が住み始めた時から既にこのヒモがついていました。
前に住んでいた人がつけたんだろうと思いますが、千切れそうなのでいつも上の方を持って引っ張って点灯させています…

ちなみにちょうど2年前にYoshimi Artsで開催された個展などに出品した、台所全体を描いたS80号の油彩の上の方にも同じ電灯を描いています。
(今回の絵よりはだいぶ離れた視点からですが)

広島で新作を発表したのは「光の肖像」展などを除くと、2015年1月のギャラリーGでの個展の時以来だったので、
「久しぶりに実物の絵を見れて良かった」といった声を何人もの方々から頂きました。ありがとうございました。


  1. 2018/12/27(木) 22:02:16|
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古典と現代の狭間にて





僕も大学院からお世話になった大矢英雄先生が広島市立大を今年度で退任される事になり、
大矢先生と卒業生の作品展が14日から広島市立大学芸術資料館で開催されます。

古典と現代の狭間にて
12月14日(金) - 24日(月・祝) 10:00-17:00 (土日祝は-16:00)
広島市立大学芸術資料館5階展示室 (広島市安佐南区大塚東3-4-1)
※12月15日(土) 14:00-15:00 ギャラリートーク

僕は15号の新作油彩を1点出品します。15日のギャラリートークも参加予定です。

http://museum.hiroshima-cu.ac.jp/index.cgi/ja


  1. 2018/12/14(金) 17:37:01|
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制作風景






今回の個展で発表した新作のP80号の制作中の写真です。
広島の人には何処か判るかもしれませんが、アストラムラインの城北駅の近くを描いたものです。

一枚目は、描いている時によく声をかけてくださった、現場の近くにお住まいのKさんに撮って頂いたものです。先月の完成直前。
最初にエスキースを描き始めてから1年近くかかってしまいましたが、主に直射日光の当たらない時間帯や薄曇りの日を中心に描いてました。

こういうものを基町高校の近くで描いてたので、通りかかった人から 「基高の関係者ですか?」 とか 「建築の仕事してる人ですか?」 とかよく聞かれましたが、
たまたまここが自分にとって強い思い入れのある場所だから描いてたので、どちらも特に関係ありません…

冬の寒かった頃、描いているところを見物してくれてた小学生の中に、「写真とってそれ見て描けばいいのに。なんで寒いのに外で描いてるの?」
と聞いてきた子がいたので、
「本物を見て描かないと気が済まないからだよ!」 と答えました。B型の人間なので…

二枚目は個展直前の最後に描きに行った日の夕方に撮影。
すぐ側の交差点で信号待ちしてる車のドライバーからの視線をよく感じてましたが、何を描いてるのか気になって近くに車を停めて見に来た人も何人かおられました。

自宅からは離れた場所なので、80号パネルと画材道具、折り畳み式イーゼル(50号まで用だったけど80号パネルの重さにもずっと耐えてくれました)
などの大荷物を持って始発のアストラムラインに乗って何度も現場に行って描くのはかなり大変でした。

  1. 2018/10/10(水) 15:53:18|
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個展終了







先月の松坂屋名古屋店さんでの個展にお越し頂いた方々、ありがとうございました。
いろいろな縁が繋がって松坂屋さんからのオファーを受けた今回の個展でしたが、考えてみると百貨店という場ではグループ展の経験は何度かありましたが、
個展は初めてだったので、自分でも反省すべき点もいくつもありましたが、携わってくださった方々に感謝します。

直前まで描いていた80号も含めて大きな絵を画廊外側のショーウインドーに何枚も展示して頂きましたが、(画像一枚目)
向かい側が華やかな着物売場だったので、何だか妙な雰囲気になってしまったかもしれません…

お越し頂いた方々の中には
「『正しい絵』を見せてもらった気がします」
「隣の部屋のガレを見に来たけど、こちらの方が印象に残りました」
などと仰られた方もおられて、嬉しかったです。
ただ近年、僕が作品発表させて頂いているギャラリー等に来られる方々とは客層がやはり異なっていたので、
「こういった絵は初めて見ました」
「何でこんなものを描くんですか?」
などと仰られる方々もまた多かったです。

とはいえ、自分にとってリアルなものを追求する姿勢は変わらないし、その思いをより強くしたので、来年以降に具体的に決まりつつある展示に向けて、制作に力を入れていきます。

二枚目の画像は美術画廊内部の展示風景の一部、
三枚目の画像は発売中の月刊美術10月号の47ページに載せて頂いた記事です。

  1. 2018/10/10(水) 14:58:15|
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